
低層住宅・低層建築物の
基礎工事全般
株式会社澤田建設では、戸建住宅の基礎工事を専門におこない、造成工事から型枠工事、鉄筋工事、コンクリート打設工事、型枠解体工事まで、基礎工事全般を自社一貫対応で承っております。
年間400棟以上の実績を有しており、お客様のニーズに的確な対応が出来るように工事計画を立て、お客様にきめ細かいサービスを提供いたします。
長年にわたる「経験」と高度な「技術」を生かし、快適な住まい、快適な環境を実現するため、その土台となる基礎工事に安心感と満足感を与える高品質の工事を提供いたします。
基礎工事とは?
基礎工事とは、建物などの構造物を安定させる土台となる「基礎」をつくる工事です。
構造物の力を地盤に伝え、構造物を安全に支えるための構造をつくります。
地盤の硬さによって基礎の形状が変わってくるため、地盤調査に基づいて最適な基礎の仕様を決定します。
なお、一般的に基礎工事には、土工事、地業、型枠工事、鉄筋工事、コンクリート工事が含まれ、澤田建設では基礎工事一式を自社責任施工で対応が可能です。

基礎工事の流れ
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1基礎着工
現場にて敷地図・配置図通りに位置や高さ、水平を決定し、建物の大事な支持地盤を削らないように基礎図面の通りに地盤の掘削をおこないます。
その後、砕石が敷き詰め、機械加圧によって地盤を締め固める作業をおこない、捨てコンクリートが打設されます -

2鉄筋工事
鉄筋工事は基礎の要となる重要な作業です。配筋図と捨てコンクリートに記された墨に従い、加工した鉄筋を嵌合(かんごう)・結束をおこないます。
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3型枠工事
建設物の骨組みとなる基礎や柱を作るためのコンクリートを流し込む『型枠』を作る工事です。柱・壁・梁(横架材)・スラブ(床材)を組み立てます。
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4コンクリート打設
型枠へコンクリートを打設します。まずは耐圧コンクリート部分の打設からスタートします。 ポンプから鉄筋の間にコンクリートを丁寧に充填していきます。 耐圧コンクリートが固まり、ホールダウンやアンカーボルトが設置された後は、立ち上がり部分のコンクリート打設をおこないます。
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5基礎完成
型枠が撤去し、基礎は完成します。
保有車両
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3tコンクリート圧送車 1台
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4tダンプ 1台
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2tダンプ 4台
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3tユニック車 1台
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ユンボ 3台
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